
タイで最も古い博物館。古代から近代に至るまでのタイ全域で発掘された遺物が展示されている。博物館の建物は伝統的なタイ様式で建てられており、かつては王の離宮として使用されていたが、1887年からは博物館として利用されている。
民主記念塔を過ぎて、ラーチャダムヌン通りに沿ってまっすぐ行くと、右側にラマ3世の銅像がある公園にたどり着く。公園の右側には王室で貴賓を迎える時使用したサラ(Sala)があり、左側にはラマ3世の銅像がある。この公園で一番高い建物はロハプラサート(Loha Prasat)寺院だ 。ワットラチャナダーの中にある付則の建物で「鉄の(ロハ)寺院(プラサート)」という意味だ。螺旋階段で塔の頂上まで上がることができる。37からなる寺院は、解脱に至るという37の善行を意味する 。
タイの人々が新しく町を作るとき、その町の永遠の発展を祈りながらシバ神の男根を意味する「リンガ」に由来するラク・ムアン(市の柱)を建てる。 タイの人々はこの柱に自分たちの願いを祈る。その時花を飾ったり、花粉が撒かれた聖水で手を洗ったり、聖水を袋に入れて家に持ち帰ったりする。小さなステージでは、面白い伝統的な演劇である「リケー」が演じられる。
タイ様式にヨーロッパ様式を取り入れた造りで、建材のほとんどに大理石を使用していることから大理石寺院とも呼ばれていた。寺院ときれいに整理された庭の調和が実に美しく、タイの他の寺院とは異なった雰囲気である。仏堂(Ubotsot)はタイの美しい建物としてよく知られており、内部にはブラ・ブッタ・チンナラート(Phra Budda Chinnarart)をコピーした仏像が安置されている。
ラーチャダムヌーン通りの入り口に建てられた民主記念塔は、羽の形の4つの柱のように見える。民主化を叫ぶタイの学生や国民たちがデモを行ってきた場所であり、民主化のために死んでいった魂を称える意味でこの塔が建てられた。夜のライトアップされた姿もとても美しい。
バンコクの激安のお店が建ち並んでいる市場で、衣類のお店もたくさんある。ほとんどは好みに合わないものばかりだか、たまに掘り出し物が見つかる。Tシャツやジーパンなどはけっこう買える物がある。有名商標のイミテーションも多い。
タイの10バーツ(Baht)の硬貨に描かれている寺院。川辺にそびえ立つ王家の寺院でバンコクを代表するシンボルである。4基の塔のうち75mの高い寺院が有名だ。色とりどりの砕いた陶磁器とガラスをはめ込んで飾られているのが印象的だ。塔の中間まで上がることができるかなり急な階段がある。
韓国の明洞のような繁華街。すぐ近くにあるタイの名門大学「チュラーロンコーン大学」の学生たちもよく訪ねる場所だ。ほとんどはブティックでレストランや映画館なども所狭しと集まっている。ショッピングするとしたらやはり衣類。 ジーパンやTシャツなどを安く買えるし、ファーストフードのお店も多く「ハードロック・カフェ」もある 。
王宮の敷地の一角にある王室専用の寺院。エメラルド色の仏像が有名だ。元々スリランカで作られた仏像でチェンライ(Chiang Rai)からチェンマイ(Chiang Mai)を経た後、18世紀の末にタクシン王(Taksin)がラオスを征伐した時戦利品としてバンコクに持ち帰りエメラルド寺院に安置した。高さ60㎝。季節が変わる度に王が金で作った服を着替えさせるいう。プラ・スィー・ラタナ・チェディ、プラ・モン・トップ、プラサート・プラ・テッピドンの3つの塔がある。
バンコク最古の寺院。長さ46mの大寝釈迦仏(寝ている仏像、涅槃を表す)が有名である。
タイには数多くの黄金仏像があるが、ほとんどの仏像が漆喰の上に金箔を貼る方法で作られている。しかし、ワットトライミットの黄金仏像は純金に近い黄金で鋳造されている。実はこの仏像も漆喰が塗られていたが、1955年の工事中の事故で漆喰が割れて落ちたため、その存在が明らかになった!! 高さ約4mの世界最大の黄金仏像だ。
エメラルド寺院の後方へ行くと王宮が見える。現在の王はドゥシットにある宮殿に住んでおり、王宮は王室の行事がある時だけ使う。エメラルド寺院の裏から左側に見えるのがヨーロッパ様式のボロマビマン宮殿(Boromabiman Hall)である。ボロマビマン宮殿はミュージカルや映画で有名な「王と私」の実際の舞台だ。プラ・マハー・モンティエン(Phra Maha Monthien)は、国王の即位式や誕生日を祝う行事が行われる所だ。チャクリー宮殿(Chakri Hall)は、王宮の中央に位置し、ラマ5世がチァクリー王朝100周年を記念してタイとヨーロッパの両様式を取り入れて建築した。ドゥシット宮殿(Dusit Hall)はチャクリー宮殿の右側に位置し、王国で最も古い宮殿だ。ドゥシット宮殿の前のワット・プラケーオ博物館も必ず観覧するようお勧めしたい。
バンコクでデパートとショッピングセンターが一番多く密集しているショッピングエリア。ワールドトレードセンターには、日本系の「伊勢丹(Isetan)」や「ゼン(Zen)」などの大型デパートがあり、ショッピングモールにはさまざまなお店が入店している。
ウィマンメーク宮殿の中には建物がいくつかあるが、どの建物も特色ある博物館として利用されている。そのうちウィマンメークの本堂は、1901年に完工された世界最大のチーク材の建物として有名だ。ラマ5世の時から立憲革命の前までは王たちが暮していた。1932年からは王室の倉庫として使われ、現在は王室の使用品や外国からの贈呈品などを展示する博物館として使われている。1996年プミホン国王(ラーマ9世)の即位60周年を記念してタイの宝石協会が献上した世界最大のブルートパーズも見られる 。
通称ウィークエンド・マーケットと呼ばれるバンコクの 巨大マーケットで、韓国の東大門と南大門を合わせたくらいの大きさ。バンコク旅行の必須コースだ。週末にだけ開かれる市場で、何千というお店があって何でも揃っている。もちろん価格も安いし、さらに交渉すればディスカウントしてもらえることも!! 大勢の人でにぎやかだが、大変混雑しているのでスリには気を付けよう~衣類 / 手工芸品 / 装飾用品 / 仏教用品 / 陶磁器 / 靴 / アクセサリー / 書籍 / バック / 食料品 / 植物 / ペット( 犬、ウサギ、ネズミ、トカゲ、クモなど) / 電化製品 / 工具などなど…
外国人バックパッカーの溜まり場として有名な所で、バンコクだけれど全くバンコクらしくない都市。全国につながっていて便利な交通アクセス、ツアーの申し込みなど旅行に必要なものがすべて揃っているし、チープなマッサージや料理、ナイトライフを楽しめる。バンコク旅行の必須コース!
タイの名門大学でキャンパスが静かで美しい 。国立博物館から出るとすぐタンマサート大学があり、大学のキャンパスを横切って後門から出るとマハラージ(Maharaj)とアミュレット(Amulet)市場がある。チャオプラヤー川沿いに形成された市場では、バンコクの典型的な市場の様子を体験できる。さまざまな食べ物やチープな電化製品、干物、装飾用品などのお店がある。
巨大ショッピングモール。高級カジュアルブランド、タワーレコード、アジアブックス、ゲームセンター、カフェ、ファンシー用品のお店など160店舗余りのお店が入店している。サイアムの繁華街の中央に位置し、現地の若者たちに人気の高いエリア。3階まで開けていてギャラリー風にお店が並んでいる。レストランも多くて「 富士」という和食レストランが有名だ。
サイアム・スクエアの西側の向かい側にあるショッピングセンター。学生たちでにぎわう所でファンシー用品、バック、衣類、CDやテープ、アクセサリーなどのお店がある。6階にフードセンターがあり、小船、シズラーなどのさまざまなチェーン店がたくさんある。
7億バーツでリモデリングしたセントラル・ワールド・プラザは、元はバンコクの世界貿易センターだった。ここにゼン(ZEN)、伊勢丹(ISETAN)の大型デパートが建ってチットロム駅付近に最大ショッピングタワーが作られた。巨大なショーウインドーの前には日本のアーティスト吉本ならの作品である巨大な犬が入口に立っていて注目を浴びています。
資料出処 : ネイル旅行(http://www.naeiltour.co.kr)